保護者様のご質問にお答えします!!

Q1.新しい検定試験になると聞きましたがなぜですか?
A1.はい。従来からある珠算検定は実務能力として珠算能力を測る事を目的とした検定で子供たちの成長を促す事を目的としたものではありません。なぜならかつてそろばんは経理業務をする上でかかせない能力でした。しかし、パソコンの発達によりそろばんは経理業務の現場からは姿を消してしまいました。
それでもなおそろばん学習が今日でも人気なのは、子供たちのいろいろな能力開発に役立つという側面があるからにほかありません。
それならば、昔のように能力を測る事よりも能力を伸ばす事に主眼をおいた検定試験にすべきであろうとの考えに基づいて新しい検定試験を作ることにしました。
Q2.新しい検定試験が必要な意義はわかりましたが、ではどのように変わるのでしょうか?
A2.今までよりもスモールステップの検定試験に変わります。そろばん学習において、子供たちが新旧を諦めやすい初期・6級・3級のギャップを埋めるために20級から検定試験を作り、準7級・準6級・準3級という検定試験を作らせて頂きました。
Q3.スモールステップする事で、級毎のギャップが少なくなり途中で挫折したり諦める子が少なくなることはわかりましたが、うちの子は優秀なので今のままで十分順調なのですが、今回の変更はできない子には有利でも、うちの子には損ではないでしょうか?
A3.いいえ。そうではありません・かけっこで考えるとわかりやすいかもしれません。100m走で速いお子様が50m走になると遅くなる事はありません。もちろん100人中トップのお子様が2位や3位のタイムになる事はありえますが、そろばんの検定を受けるまでの機関は○秒というものではなく、○ヶ月という期間ですので、1位でも2位でも合格月は同じでしょうから損になる事はありえません。出来るお子様でもモチベーションの上がる仕組みはより向上心がさらにUPしますので、全てのお子様にとってプラスになります。
Q4.検定試験が増えるとお支払いする検定料が多くなるのではないですか?
A4.はい。一見増えるように思われるかもしれませんが、W受験割引制度(20級〜13級)や準3級以上には2回目再チャレンジ割引を導入する等保護者様の過負担にならにような仕組みを取り入れています。
さらには検定試験がスモールステップになる事により、一つの級あたりの合格確率が上がりますので、不合格になって再受験する確率が減りますので、その分加味すれば後日一級合格までの検定料お支払総額を統計的に分析してみるとそれ程は変わらないというデータが出る可能性があります。
※新検定試験では、1級まで毎月実施しますので、来月はないから待っててね。という事がありませんので、待ちによる余分な授業料納入はなくなります。

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